活動状況|J-Physics 若手夏の学校

ホーム > 活動状況 > J-Physics 若手夏の学校

J-Physics 若手夏の学校

  • 平成28年8月8日(月)13:00 〜 8月12日(金)12:00
  • 場所:高野山大学・天徳院
    (和歌山県伊都郡高野町高野山)
    高野山大学:http://www.koyasan-u.ac.jp/
    天徳院:http://www.h3.dion.ne.jp/~tentoku/info.htm
  • 参加費は不要です。
  • 講義等は日本語で行われます。
  • 交通費・宿泊費・食費は各自ご負担ください。
  • 天徳院での宿泊は1泊2食付きで8,000円程度の予定です。
  • ご要望に応じて旅費(交通費か宿泊費、または両方)を支援する場合があります。
  • 登録〆切:6月30日(木)17:00
  • 問い合わせ先:secretary_(at)_jphysics.jp
    (_(at)_を@に替えてください)
    またはお問い合わせフォームをご利用ください

J-Physics 若手夏の学校 講義内容(予定)

若手研究者の交流と育成を目的とした「J-Physics若手夏の学校」を開催します。気鋭の若手研究者が、理論と実験の両面から、強相関多極子の物理を研究するための基礎となる講義を、経験豊かな講師陣が若手に向けたメッセージを含む研究トピックスの講演を行います。講義の内容は以下の通りです。多数の参加をお待ちしています。

講義:

  • 柳有起(明治大学)「実験家のための多極子入門」
  • 道村真司(埼玉大学)「共鳴X線回折実験の進歩と多重極子秩序状態の観測」
  • 大槻純也(東北大学)「多体効果の最前線」
  • 岡本佳比古(名古屋大学)「物質探索のための5d遷移金属化合物の結晶化学」
  • 橘高俊一郎(東京大学)「磁場角度回転比熱測定による超伝導研究」
  • 大串研也(東北大学)「固体の量子伝導の理解に向けて」
  • 古川裕次(アイオワ州立大学)「英語による物理の講義入門&NMR入門」

トピックス:

  • 北岡良雄(大阪大学)「最近の高温超伝導の話題 〜室温超伝導は見つかるのか?」
  • 倉本義夫(KEK)「近藤効果が誘起する新奇電子秩序」
  • 高畠敏郎(広島大学)「近藤半導体」
  • 鹿野田一司(東京大学 「有機パイ電子系にみる強相関効果の様々」
  • 田島節子(大阪大学)「銅と鉄の高温超伝導:いくつかのシナリオ」
  • 三宅和正(豊田理研)「f1, f2, f3 電子配置の重い電子状態について」
  • 大貫惇睦(琉球大学)「純良単結晶育成のコツ」
  • 秋光純(岡山大学、広島大学)"Quo Vadis Superconductivity?"

当日の時間割はこちらからご覧いただけます。

ポスターはここからダウンロードできます。

summer-school_2016.jpg

先頭へ